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ジュエルの絵。 [ひとりごと]

2012年10月29日

仕事へ向かうため、家を出ようとした瞬間、携帯が鳴りました。

「すぐに病院へ向かってくれるかな?」
主人からの電話でした。。

その病院とは、主人の父が入院しているところ。
この春くらいから容態が徐々に悪化していて
「あと1~2週間かもしれません」といわれたばかりでした。

すぐに、病院へ駆けつけたのですが、臨終には間に合わず、
亡くなる2日前に病院で会ったのが最後となりました。。

10年前に嫁いできたとき、病気で声帯を取った後だった為、
私は義父の本当の声を聞いたことはありません。
でも、とても優しくて、素敵な義父でした。

そんな義父が、以前ジュエルの絵を書いてくれたことがあります。
義父の優しさがそのまま絵になったような一枚です。

picture01.jpg これです。

アップにすると、こんな感じなんです。

picture02.jpg そっくりでしょう?

病気が進行し、「痛い、痛い」と辛そうにしていた義父。
今は痛みからも解放されて、静かに眠ってくれていると思います。
そんな義父へ感謝の気持ちを込めて、この絵を紹介します。


気がつけば・・・ [ひとりごと]

2012年11月30日

気がつけば、11月も終わり。
あっという間に1ヶ月過ぎていました。。

義父の葬儀が無事に終わった後、1~2週間も
偏頭痛が続き、横になっている時間が多かったのです。
ジムに行って体を動かせば・・と思っても、帰宅後に
ドッと疲れが出て、次の日は寝込む。悪循環でした。。

そんな中、ジュエルのお腹が、黒ずんできました。
1ヶ月前は・・

IMG_3572.jpg ちょっとだけ腹グロ。

それが、

IMG_3707.jpg かなり腹グロ。

IMG_3706.jpg 悪い子なの??

というほど、黒ずんできたので、病院へ行ってきました。
すると『初期のクッシング病(副腎皮質機能亢進症)』という診断結果でした。

※ クッシング病とは ⇒  (クリックしてください)

ダックスフンドはかなり高い確率で発症しやすい犬種との事で
決して珍しい病気ではないそうです。。

先生から「甲状腺ホルモンの異常値だけならいいけど・・」と言われて
精密検査を依頼したのですが、お電話で「手術できません」と
言われた瞬間、もう涙が止まりませんでした。。

すぐに病院に行き、色々と話を聞いたのですが、ジュエルの場合
下垂体に腫瘍が出来ている可能性が高く、投薬による治療しか
出来ないんだそうです。
ただし、今、この治療を開始すると、健康な内臓にまで
負担をかけてしまう可能性が高いとのことで、様子を見ながら
投薬治療を開始することにしました。
手術が出来ないほどの病状かと思っていたので、一安心でした。。

再度、血液検査して、コレステロール値、電解質のチェックをしたところ
正常値に限りなく近い数値だそうで、水の摂取量と排尿のチェックを
してください。と言われました。

最近水の摂取量は少し増えたような気がしますが、排尿は
変わらないような気がします。

クリスマスの頃、もう一度ジュエルと一緒に病院に行って
診察していただくことになっています。

クッシング病の症状のひとつに「無気力」というのが記載されています。
今までは、「ダラダラ寝ているの?」と思っていたのが、
「体がだるいのかな?」と心配するようになりました。

IMG_3713.jpg 『さぁ、どっちでしょう?』

でも、お医者様から「飼い主さんがジュエルちゃんの様子を良くチェックされているから
初期の段階で発見できたのかもしれません」と言われました。
これからも、ちょっとでも異変を感じたら、病院で診ていただこうと思っています。

IMG_3711.jpg 『心配おかけします・・』

あっ、でもこの病気、特に気をつけないといけないこともないらしく、
普通に生活させるのは問題ないとのこと。

これからも、ジュエルと仲良く生活していきますっ!!


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